投資信託のブンさんと投資信託:グローバルソブリンについて
ブンさんの名前の通り分散型資産投資です。愛称もユニークですがパンフレットもユニークです。
投資信託のブンさんはマザーファンドを通じて、海外の公社債、不動産投資信託証券及び株式にそれぞれ3分の1ずつを目処に投資し、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得により、信託財産の中長期的な成長を目指して運用をしています。
投資信託のブンさんにはブンさんシリーズがあり、大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、京・近江ブンさん、上方ブンさん、ひょうご元気ブンさん などがあります。
3分の1ずつを目処に投資する運用方針に違いはありませんが、国内株式については、主に各地方企業の株式に投資し、販売会社は信託報酬の一部を社会的課題に取組む団体等へ寄付することで、地域の発展に貢献することを目的にするユニークなものです。
グローバルソブリンオープンは、平成9年にスタートした分配型投資信託です。毎月分配型ファンド人気の先駆けとなった商品といっても過言ではないでしょう。
マザーファンド受益証券を通じて、世界主要先進国のソブリン債券に分散投資を行い、そこから得た収益を投資家に分配している商品ですが、格付けA格以上の国に投資を行うなどして、安定と安全性という目的のもとで運営されるので、とても人気があるのです。
ブローバルソブリンは、比較的、高年齢層に人気の商品ですが、知名度が上がるにつれて、20代、30代といった若い世代の注目も集めています。
しかし、グローバルソブリンには問題点もあります。
・運用手数料の割には、運用が上手ではない。(利回りがマイナスになっている。それでも基準価額が下がらないのは「このファンドが人気」であるため。)
・基準価額をキープしていたもの及び高配当の両方を可能にしていた要因(ex.円安傾向など)がとまると、基準価額の下落を招く。
これらのことを考慮し、リスクの許容度も頭にいれながら、自分に合っていると考えられる投資信託を購入しましょう。
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投資信託の基準価格が高いフィデリティ社と「投資信託のリスクとは?」
投資信託において、基準価格とは1口当たりの時価になります。
投資信託の時価総額は、組み入れている株や債券などの有価証券の価格変動にともなって変化しますが、基準価格の算出は、有価証券の価格変動に、利息・配当金などを加えて資産の時価総額を算出し、さらにそこから運用にかかるコストを差し引いて純資産を計算して、それを1口当たりに換算して求めます。
7月10日時点で、基準価格が29,000円代になっており前日比も31円上がっています。
株価水準で投資を行ないます。選定の基準としては、市場平均に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業という事になっています。
両方ともフィデリティの運用会社が扱っているファンドになります。
投資信託においても注目されている運用会社のひとつといえます。
「老後の蓄えにしたい」
「自分のおこづかいを増やしたい」
人によってさまざまな目的がありますが、今、資産運用の方法として投資信託が人気を集めています。
運用をプロのファンドマネジャーに任せられることや、少額からでも投資できることなどが注目され、投資信託は初心者でも簡単に購入できるイメージがあります。
しかし、初心者だからこそ、頭に入れておきたいのは投資信託のリスクについてです。
リクスとリターンは正比例するようになっています。
(例)ハイリスク・ハイリターン→儲ける確率は高いですが、それだけ損をする確率も高いです。
<投資信託の4つのリスク>
金利変動リスク・・・・・・・・債券は市場金利が上がれば価格が下がり、金利が下がれば価格が上がるという特徴があります。金利の変動は債券に投資する投資信託の基準価額に影響します。
為替変動リスク・・・・・・・・海外投資信託を買ったとき、基準価額は円で評価するため、円高が進めば為替差損が、円安が進めば為替差益が生じます。
これらのリスクは投資先によって違います。
投資信託を購入する時は、その商品が何に影響を受けやすいのかを考える必要があるでしょう。
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